■00.11.01■

本日の感想
そうか!「root」でログインすればいいのか。
ちょっとした設定を変更しようとすれば毎回ユーザー認証をしなければならないことに苛立っていたんですけど、とりあえずはこれで解消かな?

戯言
10/31のiMac倶楽部の飲み会で、参加された方々にいろいろなお話を聞かせていただいた。
G3/B&Wに入れた人。iBookに入れた人。iMacに入れた人。Pismoに入れた人などなど、それぞれの環境下でのOS Xの動作状況はいろいろでした。中には起動不能に陥った人も(復活したかな?N村さんのPismo)。
実際、CPUパワーやメモリの実装量、HDの速度などにすごく影響されているよです。
デスクトップやFinder等のデザインやアクセスの仕方についても賛否両論。別にOS Xは要らないからMac OS9.5とかでメモリ保護やマルチタスクうんぬんかんぬん・・・を付けたらいいのにね、という声も。。。でもそれがOS Xなんでしょうね。

まっ、良くも悪くもUNIX。こんなに手軽なUNIXベースのOSって他にないんちゃうの。
また、酒の肴に「OS X」。こんなOSも他にないですね(^_^)

しかしパワフルな宴でした。ってオフ会の感想になってしまいましたね<(_ _)>

その宴の帰りにT郎さんと話をしてたんですが、時期Mac OSは結局Jobsが復帰して「Next」をベースに開発が続けられ、やっとOS Xというものになったんやけど、もしBe OSだったら今頃どうなっていたんでしょうね・・・と。(解釈が違ってたらすんません)で、今、Be OSはどうなってるんでしょか?

■00.11.02■

本日の感想
「root」でログインするとシステムの管理レベルにおいて良いことも悪いこともあるらしい。今は色々と試したいことばかりなんですがヘタに触っておかしくなると仕事ができなくなるのでユーザー認証でログインすることにしました。けっこうビビりなんですよわたし(^_^ゞ

でもこういうのを(↓)含めて設定の変更はやっぱりめんどくさいです。

OS XからOS 9に切り替えようと起動ディスクを選択。
左下に編集できませんのロックされたアイコンをクリック。

ユーザー認証の画面が出るので名前とパスワードを入力。

これでやっと起動ディスクが選べるようになる。
左が OS X 、右がOS 9.04。で、9.04をクリックして画面を閉じて再起動。
ん〜、何とも。。。

戯言
ぼちぼちと出てきましたよ、不具合?が(^_^ゞ

え〜っとですね、いつもの3DソフトStudioPro2.5.3Jで広告のビジュアルを作成していると・・・。
普段作業をするにあたって表示方法をQDアウトラインにしてモデリングしてるんですけど確認のためQDスムーズシェーディングに表示を切り替えてみると「メモリ不足のため処理を実行できません」のアラート。クラシック環境だからかな?と思い、OS 9上でやってみたが同じ内容のアラートがでた。OpenGLでの表示はどちらの環境下でも何ら問題なし。また何か書類を書き換えやがったなぁ。それとももうQD3Dはもうサポートしないよ〜ってか。。。そういえばこのソフトの最新版(英語版)の表示方法はOpenGLのみとなっていました。

それとCHINEMA 4D XL。
クラシック環境下で作業するとオブジェクトがどこかへ行ってしまう。移動ツールでオブジェクトを少し移動させたいだけなのに・・・。ビュ〜ンと遥か彼方へ(笑) 数値を入力して元の場所へ戻しました。とてもクラシック環境では仕事になりませんです。


少しだけ移動させたいだけなんやんけど・・・


お〜い、どこいったんやんや???


あらら〜。表示もおかしくなってしもた(^_^ゞ

ちなみに六角大王Super2は起動せず。

EG Bridgeがいきなりバカになった?
11月2日更新分をクラシック環境でGoLive4を使って作業してるんですが、入力した文字を変換してくれないんです。カタカナにはしてくれるんですが・・・。まっ、これはEGBの環境設定で辞書を指定し直せばすぐに賢くなりましたけどね。でも、少し前まではちゃんとなっていたような気がするんやけどなぁ〜。

まっ、大事な仕事は実験しながらするなっ!ちゅうことやね。でもOS Xってさわっていて面白いのでついつい・・・ですわ。こんなことばかりしているので明日の文化の日も仕事です(T.T)

■00.11.03■

本日の感想
先日の六角大王Super2の起動不能。OS9にしても起動せず。ちょっとあせりました。
で、OS9の機能拡張フォルダを調べたら・・・


OpenGLLibraryはJ1-1.2b2c4
Classic RAVEは1.2

が置き換えられていたためであった。Classic RAVEは新しくインストールされたものみたいです。

上記書類を機能拡張フォルダから外すことで無事、六角大王Super2が起動しました。それとStudioPro2.5.3JのQDスムースシェーディング表示も復活!。

本日も声高らかに、何をすんねんOS Xですわ。

実験
さてさて10/31以来のカスタマイズ。メニューバー周りの使い勝手をOS9ライクにするというユーテリティーClassicMenuというのを入れてみました。

青色で囲っているアイコンがClassicMenu

ダブルクリックで起動。そして設定を済ますと・・・。
メニューバー左に見慣れた6色リンゴが。Appleメニューの復活ですヽ(^o^)ノ

そしてメニューバー右にはアプリケーションアイコンが。
Docを隠すといつものデスクトップに(笑)。まるでOS9をいろんなユーティリティを使ってなんちゃってアクアにしたようですね。以前に一度、カレイダスコープやアピアランスのテーマを入れて変えてやったことがあるんですよ。

でもメニューバー、センターの青い林檎が「そんなことしてもこれはOS Xだよ〜ん」と言ってるような気がするのはきっとわたしだけ。

戯言
けっこうOS9のいろんな書類や設定を書き換えてくれてます(T.T)
うちの環境では、自分でチェックして直せるレベルのちょっとしたトラブルなんですが、各ニュースサイトのOS X関連を読んでいるとヤバそうなものも・・・。

まっ、それぞれ使い方が違うので何とも言えませんが「こんなもん使えるかい!」というようなものじゃないです「MacOS X PB-J-」。わたしは気に入ってます。

お便りのご紹介
FakeHouse内にこのOS X todayを掲載してから一週間が過ぎ、その間、叱咤激励のメールを頂くこともしばしば。
そんな中、こういう裏技?があるよ、と教えていただいたので早速やってみました。
大阪府在住のNさんありがとうございました。またこのページに掲載するにあたって、承諾していただきまして、ありがとうございました<(_ _)>。

わたし(kame@K.F)のOS 9では警告音にパフィーの由美ちゃん・亜美ちゃんが二人で「びぃ〜」と言うのを使ってるんですよ。また起動時には「やっほう!」。終了時には「ばいちゃ」などなど・・・。(^^;)//なんじゃそれ!それ、ワキもそれっ!by 村上ショージ。

で、警告音だけでもなんとかOS Xで使えないものなのか?と思っていた矢先にNさんからの情報。感謝です。

まず、OS 9で起動しOS Xのフォルダを見る。うちの場合、パーテーションを切ったHDの一つにOS Xがインストールされているのでそのの中を見る。

するといろいろなフォルダ、書類等が入っている。その中にsystemというフォルダがあり、その中のlibraryフォルダ。で、この中にはた〜くさんフォルダがあるんですけどsoundsというフォルダを探す。すると中にはOS Xが使用するサウンドがaiff形式で十数個おさめらています。

使用したいサウンドをaiff形式に変換します。そのサウンドファイルをsoundsに入れればいいんですけど・・・。しかしOS Xのシステム上の管理かなにかで入れたままでは使えないんです。

さぁー、ここからです。
例えばsoundsフォルダ内のサウンドファイル名がabcd.aiffだとしましょう。
先程、aiff形式した使いたいサウンドのファイル名を同じくabcd.aiffにします。このファイルをsoundsフォルダに入れるだけでいいんですが、このままだとファイルが上書きされますので元のファイルはどこかにバックアップしておきましょう。

あとはOS Xを起動して警告音にabcdを指定する。見事に「びぃ〜」と鳴りました。
よかったよかった。。。って何がやねん!


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