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しかし、まぁ〜、なんですなぁ。。。Alias|Wavefrontも思い切ったことをしてきましたなぁ〜。
ライセンス形式やキャンペーン価格を考慮しても100万円は覚悟しなければならないAlias|Wavefrontの「Maya」(これでもかなり安くなってる)。このMAYAがMacOSをプラットホームに動くなんて、ひと昔前なら誰も予想しなかったと思う。ま、いろいろと噂はあったけれどね。しかし、Mac OS Xが世に出てから、この噂は現実となり、比較的早い段階で「MAYA on Mac OS X」が発表・発売されたことは周知の通り。
で、今回、そのAlias|Wavefrontが、Maya Personal Learning Edition for Mac OS Xをリリース。
ま、これは読んで字のごとく、MAYAを個人で勉強するために提供されているもの。ライセンスは1年間。将来、MAYAをバリバリ使って何かしようとする夢ある若者?(笑)に可能性を与えるものかな、と個人的に思ってます。
新しもの好きのわたしも例に漏れず、とりあえずゲットした(笑)(145.2MBのダウンロードに45分もかかってしまった)。
ダウンロードしたファイルを解凍すると、イメージディスクとしてマウントされ、その中のインストーラを使う。

インストール終了後はアプリケーションフォルダ内に納られる。

で、早速、起動。

MAYA PERSONAL LEARNING EDITION 3.5.1

作業画面・レンダリング画面等、全ての画面に「スカシ」が入っています。他、ちょこちょこと制限があります。ま、これぐらいは我慢しましょう(笑)。
MAYAに関しては、何年か前に半年ほど使って(というか、使わせていただいて)あるコンテンツを制作しましたが、けっこうハードに依存する部分が多いです(MAYAに限らず、いわゆる3DCGソフト)。でも最新の1GHz Dual CPUとグラフィックカードの組み合わせで、なんとかMacプラットフォームでもいけるんじゃないでしょうか。
来月、3月はわたしの生まれ月。だれかハードとセットでプレゼントしてくれないかなぁ〜、なんてことを思っていたりしています(^_^ゞ。
・・・・そんなヤツァ〜おるかい!
・・・・ま、(ぃ〜)や!
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