何かへんだぞ ! うちのOS X

MacOS X 10.0〜10.1

MacOS X 10.2

MacOS X 10.3

page-1  page-2  page-3  page-4  page-5


page-1 page-2


page-1 page-2

02.05.25

  

うちのメインマッシ〜ンのPowerMac G4 450DPのGraphics Card「ATI Rage128 Pro 16MB」を「ATI RADEON for Mac AGP」に交換しました。


付属のユーティリティーを起動すると製品情報とかをチェックできます。





外部のDVDドライブをコントロールできるのかな?



System ProfileにはしっかりRADEONと認識されていました。



ま、これで、とりあえずはOS Xの次期バージョン、コードネーム「Jaguar」のQuartz Extremeにしっかり対応するのかな???と思ってます。

S映像出力端子が付いているのでテレビやビデオにも出力可能になりました。これはちょっと助かります。

OS 9では、目に見えてその性能は体感できないものの、OS X(10.1.4)においては、気のせいかも知れないけど、Finderまわりや各種の表示・描画が若干速くなったように思う。ジニーでDocに格納されるときでも、以前はすこし「カクカク感」のようなものがあったけれど、非常にスムースになった。

02.27で書いたMAYA PLEの使用感は全然よくなりました。

なんで、この次期にRADEON?と思ってられる人もおられると思いますが、Quartz Extremeは32MBでないと対応しまへんでぇ〜、みたいな内容だったので、何か手ごろなカードはないものか?と、ネット上を検索していたら、とあるSHOPが取り扱っていたので、思わず「ポチッ」としてしまったのである。RADEON8500も候補にあげていたが、なんせ高い。約50000円近くする。これだったら、いっそ、本体を買ったほうが良い、と思ったのでパス。

ひさびさの「やっても〜た」ですわ。また、まっきーにしかられそう(^_^ゞ


02.02.27

  

しかし、まぁ〜、なんですなぁ。。。Alias|Wavefrontも思い切ったことをしてきましたなぁ〜。

ライセンス形式やキャンペーン価格を考慮しても100万円は覚悟しなければならないAlias|Wavefrontの「Maya」(これでもかなり安くなってる)。このMAYAがMacOSをプラットホームに動くなんて、ひと昔前なら誰も予想しなかったと思う。ま、いろいろと噂はあったけれどね。しかし、Mac OS Xが世に出てから、この噂は現実となり、比較的早い段階で「MAYA on Mac OS X」が発表・発売されたことは周知の通り。

で、今回、そのAlias|Wavefrontが、Maya Personal Learning Edition for Mac OS Xをリリース。

ま、これは読んで字のごとく、MAYAを個人で勉強するために提供されているもの。ライセンスは1年間。将来、MAYAをバリバリ使って何かしようとする夢ある若者?(笑)に可能性を与えるものかな、と個人的に思ってます。

新しもの好きのわたしも例に漏れず、とりあえずゲットした(笑)(145.2MBのダウンロードに45分もかかってしまった)。
ダウンロードしたファイルを解凍すると、イメージディスクとしてマウントされ、その中のインストーラを使う。


インストール終了後はアプリケーションフォルダ内に納られる。



で、早速、起動。


MAYA PERSONAL LEARNING EDITION 3.5.1


作業画面・レンダリング画面等、全ての画面に「スカシ」が入っています。他、ちょこちょこと制限があります。ま、これぐらいは我慢しましょう(笑)。


MAYAに関しては、何年か前に半年ほど使って(というか、使わせていただいて)あるコンテンツを制作しましたが、けっこうハードに依存する部分が多いです(MAYAに限らず、いわゆる3DCGソフト)。でも最新の1GHz Dual CPUとグラフィックカードの組み合わせで、なんとかMacプラットフォームでもいけるんじゃないでしょうか。

来月、3月はわたしの生まれ月。だれかハードとセットでプレゼントしてくれないかなぁ〜、なんてことを思っていたりしています(^_^ゞ。 

・・・・そんなヤツァ〜おるかい!
・・・・、(ぃ〜)


02.02.20

  

Mac OS Xを10.1.3にしました。

アップデートの内容は下記の通り。

アップデート 10.1.3 は、「Mac OS X」アプリケーションと重要なセキュリティ機能の信頼性を向上させるさまざまな拡張機能を提供します。また、このアップデートでは、さまざまな「デジタルハブ」周辺装置への対応が新たに追加されたり、アップデートされたりしています。
以下に、主なアップデート内容を示します。

CD ディスク書き込み装置:
-QPS、EZQuest、LaCie、Yamaha、MCE Technologies、および Sony 製の装置への対応が拡張されました。

Image Capture と iPhoto:
-Canon、Kodak、および Sony 製のいくつかのデジタルカメラへの対応が向上しました。

グラフィックス機能と OpenGL 機能の向上:
-PowerBook G4 に接続されている外部 VGA ディスプレイで DVD を再生できるようになりました。
- PowerBook に新しいディスプレイを接続するとき、ビデオミラーリングがデフォルトの設定になりました。
-ビジュアルエフェクトをフルスクリーン表示するときに「iTunes」の動作速度が向上しました。

ネットワーク機能とセキュリティ機能の向上:
-ログイン認証が LDAP および Active Directory サービスに対応しました。
-OpenSSH version 3.0.2p1 に対応しました。
-WebDAV がダイジェスト認証に対応しました。
-「Mail」に SSL 暗号化への対応が組み込まれました。

とのことです。